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2006年04月15日
東京タワー
地上610㍍の第二東京タワーの建設地が墨田区に決まったそうですね。仮称墨田タワー。
”Tama.”の部屋から見える東京タワー建設時の鳶職人さんの記事を読みました。
昭和32年、地上333㍍の建築物をつくるに向かい「どうってことない、同じ仕事だから。」と思われたそうです。
強風や落雷の危険やトラブルを乗り越え、最後の大仕事である長さ94㍍重さ132㌧のアンテナを立てる時は次の日に「かあちゃんと祝言をあげる予定で立てないとみっともない、とにかく一生懸命だった。」そうです。「完成した時の満足感は金に代えられない喜びだった。」と。
「落っこちるのは職人の恥」「ケガと弁当は自分持ち」朴訥とした言葉の中にいろんなことを教わります。
窓から見える東京タワーの景色が違って見えます。
投稿者 tama : 2006年04月15日 11:48