ダイアリー
2006年05月19日
行かねば!
西原さんネタです。
「毎日かあさん 3」に子どもさんが赤ちゃんの頃、外で泣き出すとどこからともなくおばさんやおばあさんがわらわとらゾンビのように集まって来て(パブロフおばさんと書かれていました)不思議だった。
今、自分がパブロフおばさんになっていることに気付いた。(よそのお子さんの泣き声でも)泣き声が聞こえると「行かねば!」と思う、と描かれていました。
うん、うん、そうそう。(わたしもそう)
先日、電車の中でまだ首がすわらない赤ちゃんを、乳母車に乗せた若いお母さんが立っていました。
赤ちゃんは激しく泣いていて、お母さんはトントンしたりしていますが泣き止みません。
だっこしようと抱き上げた時に赤ちゃんの首がグラッ!
と、その時3人のおばさんが(わたしを含む)中腰で席を立とうとしていました。「わたしが行くわ!」と目の前の年配の方がおっしゃり、「頼みます!姉さん!」とわたしは目で合図し、その方はお母さんに駆け寄り、赤ちゃんのだっこ紐のお手伝いをして下さりました。
赤ちゃんは泣き止みました。席に戻られたその方と、どちらともなく会釈をしました。
「わたしら位になるとねぇ、このくらいの赤ん坊の泣き声は鈴の音みたいにきこえるよ」とあるおばあさんが言ったそう、「年をとるのも悪くないもんだ。」と西原さんは描いてました。・・・いいね。
投稿者 tama : 2006年05月19日 11:52