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2006年10月30日
当帰
女性のための漢方「当帰芍薬散」はあまりにも有名ですね。わたしも昔お世話になりました。
Angelica(シシウド属)シリーズ
生薬・当帰。学名Angelica sinensis Diels=カラトウキ(中国産)、Angelica acutiloba Kitagawa=トウキ、Angelica a.K.var.sugiyamae=ホッカイトウキ(日本産)等の根部を乾燥させたものです。
貧血、冷え性や生理不順、産前・産後、更年期障害などによいとされ、女性の要薬とまでいわれます。昔でいうところの「血のみち」ですね。←古い。女性に限らず補血、活血の作用は適合すれば男性にも有効との事で、便秘にもよいのですとか。
血中の気薬とも呼ばれるほどの当帰、味は麦茶っぽいそうです。
今元気で働けるのも、当時飲んだ当帰のおかげもありますね~。・・・味は忘れてしまいました。
2006年10月26日
明日葉
Angelica keiskeiの学名を持つセリ科シシウド属の「明日葉」。
温厚な地方の海岸に自生する植物で、名の由来のとおり「今日葉を切っても、明日には新しい芽が生えてくる」程の生命力があります。花はウイキョウや猪独活と同じ状態で咲き、花色は淡黄色です。
便秘、冷え性、貧血、高血圧、胃腸の働きの減退などに効果が期待でき、糖尿病の合併症の発症を防ぐ、骨粗しょう症の発症を防ぐ、抗がん作用等の効果も期待できるそうです。
食用の歴史は江戸時代の八丈島からという説があるそうで、八丈島では昔飢饉を救ったとの話も見ました(八丈草←明日葉の別名)。
Angelica属は強心剤的な効能がある植物がある事から、ラテン語の天使が語源になったようです。
飢えや病を救ってくれるものは、まさに神さま(自然)からの賜物ですね。
2006年10月23日
猪独活
良いお天気が続いた後の秋の雨。冷たい雨になってきました。
ふと見ると年賀状の印刷受付が始まっていました。来年は亥年。早いですね~。
猪ということで思い出したのが「猪独活(シシウド)」。
セリ科シシウド属の植物で白い花が傘状に密集して咲きます。花の咲き方はウイキョウ(フェンネル)に似ています。独活(うど)の文字がありますが、普通の独活とは科が異なります。
背丈は1~2㍍位にまで成長し、強剛なので猪が食べるのに適している事からこの名が付いたそうです。餌のない冬に猪が根を掘り返しに来るとか。
乾燥させた根茎は生薬で「唐独活(とうどっかつ)」と呼ばれ、風邪や腰・膝などの関節痛などに用いられるそうです。
学名がAngelica pubescens。・・・ん?Angelica?アンジェリカ?ハーブ・高価なアロマでお馴染みのアンゼリカ(アンジェリカ)と同じ属、Angerica(シシウド)属でした。明日葉もAngelica属。
アンジェリカ・シリーズ、続きます。
2006年10月19日
すごい!おばちゃんびっくり!
昔から友人・ノリちゃんの息子さん(小学校3年生)がブログをひらいています。
教えてもらって遊びに行ったら、おばちゃんびっくり!!!
まぁ、これが9才の子のブログかしらと感心しました。大人顔負けのカーコラージュ(って言うんですか?)
や、車の知識満載。
あのちいさかったmanmaru_yumechanがこんなことを・・・すっご~い!
おばちゃんはトシをとるわけだわね~。
manmaru_yumechanのブログ「31星てんとうのページ」です。ぜひ遊びに行ってみて下さい。楽しいです。
2006年10月17日
あっ!東京タワーが(4)
あっ!!!いつの間にか東京タワーのお腹(大展望台・150㍍)に「TOKYO」の文字が!
寒くなって来たので腹巻?・・・ちがいますね。
2016年に開催される「第31回オリンピック競技大会」の国内立候補都市が東京都に選定された事を受けて、オリンピック招致運動を展開する東京都と日本オリンピック委員会をサポートするためのものだそうです。ちなみに”Tama.”から見える東側は「TOKYO」の文字で、見えない西側は「2016」の文字があるそう。
H18年10月13日~11月30日まで点灯されます。
東京タワーだから「TOKYO」かと・・・浅はか過ぎました。
2006年10月14日
工事終了のお知らせ
”Tama.”が所在の芝ダイヤハイツ東側・正面玄関(第一京浜側)の工事が終了いたしました。
長らくご面倒お掛けいたしました事、お詫びいたします。
これからは東側・西側、両方の入り口をご利用いただけます。
よろしくお願いいたします。
2006年10月11日
ガーベラ
菊科センボンヤリ属の植物。
1900年頃に南アフリカの金の採掘場で発見されたそうです。春から秋にかけた長い間咲いているようで、よく見かけるわけですね。
ありふれた花ですが、亡くなった母の好きな花でした。
お仏壇にはあまり似合わないので、お供えしたことはなかったのです。
花ことばは 「辛抱強い、希望、常に前進」
苦く笑ってしまいました。そのものだったから。いのししのように。
もうすぐめいにち、今年のお供えはガーベラと栗まんじゅうに決まりです。
2006年10月08日
港区民まつり
昨日に引き続き強風が吹いていますがお天気は秋晴れ。
10月に入ると、運動会やその他の行事がたくさん催されているようです。
”Tama.”のある港区では、芝公園を中心に区民祭りが行われています。
大門通りを賑やかな楽団が通りすぎて行きます。思わず足を止めてしまいます。
学生さんの団体や、信金さんの団体。小さいお子さんの楽団もジャズもありました。
強風の中、フラッグを持ち、楽器をしょっての演奏は大変でしょうに、身じろぎのない素晴らしい演奏でした。
その沿道には花笠かぶった、着物の女性の団体さんが!花笠踊りもあったのでしょうか?
ジャズのリズムにしっかり乗っていました。
あ~楽器ってイイナ!気分はすでにサックスプレイヤーです。
2006年10月03日
なごみ
10月に入りました。すっかり秋です。
今年大学を卒業した、同い年の努力家の友人に頂いたメールから・・・。
難民キャンプでのお話
NPOのグループがそのキャンプで「保育園(といっても、外で子ども達を集めて遊ぶだけ)を作りましょう」と提案したところ、難民の方達は「その日その日の生活だけで精一杯なのに、保育園だなんて・・・」と賛成してもらえなかったそうです。
しかし、なかば強引に始めたところ、毎日聞こえてくる子ども達の笑い声やはしゃぎ声に、それまで恐怖や不安等で言い争いを起こしていた大人達の諍いが減り、少しずつ笑顔も見られるようになったのだそうです。
子どものちからは偉大です。・・・とメールに結ばれていました。
本当にそう思います。・・・・ありがとう良子ちゃん。