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2007年03月30日
アイブライト
朝の大雨から強風へと・・・やっと咲いてくれた桜、も少しがんばって!
大門”Tama.”にて施術前・後にお客様に供させて頂いている数種のハーブティー。
「ハーブティーは苦手で・・・」と思われていらした方も「これは飲み易いですね。」と嬉しい言葉を頂いております。
PCで眼精疲労のある方、花粉症で目のかゆみのある方に効果的な「アイブライト(ごまのは草科・コゴメグサ属)」を加えました。
ブレンドでも良し、単品でもさっぱりしたほうじ茶のような風味です。
まずは自分でお試し・・・と飲んでみましたところ、もともと目がわるいので夜になると増してくる目の疲れが、こころなしか軽く視界も明るいです。
目の疲れのおつよい方は、ぜひ「目にイイのを一杯!」とお申し付けください。
2007年03月28日
排出には”ハーブスチームサウナ”
”肝”がフル活動してくれている春に、排出を促す”ハーブスチームサウナ”がおすすめです。
ハーブの成分
*ウコン・・・皮膚につやをあたえる。抗菌作用。
*カー(英名:ガランガル)・・・発汗作用。抗酸化作用。のどに良い。
*レモングラス・・・利尿作用。消臭効果。血行促進、風邪予防。香りによるリラックス効果。
*こぶみかんの葉・・・血行促進。不安・ストレス・不眠解消。香りによるリラックス効果。
*カンファー・・・抑うつした気分を高揚させる。
*ショウガ・・・発汗。食欲増進。鎮痛。解毒。抗炎症。筋肉痛軽減。強壮。
*タマリンドの葉・・・鼻詰まり、咳に効果。解熱、強壮、収斂作用。
*アカシアの葉・・・痰の解消。浄血作用。外傷の治癒促進。
・高血圧、心臓病、糖尿病、肺病、腎臓病、テンカン、産後出血のある方、下痢、アトピー、高熱の症状のある方にはお受け頂けません。
*準備に多少時間がかかりますので、事前のご予約をお願いいたします。
2007年03月25日
粋なはからい
いつかここでも書かせて頂いた、東京タワーの”ライトダウン伝説”。
”東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒にみつめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・”
(東京タワーHPより)
TVドラマ化された「東京タワー(原作、リリー・フランキーさん)」中でも取り上げられたらしく、東京外からもライトダウンを観にくるカップルが絶えないのだそうです。
点検などのために週のうちでも何日か消灯されない日があったそうなのですが、それを知らずにいらした方々から「なぜ消えないのですか?」と度々質問があり、点検日にも零時にいったん消灯され、点検員の方達はいったんタワーを降りて待機されているのだそう。
粋なはからいですね。
もうすぐ傍の増上寺さんの桜も見ごろになります。
2007年03月22日
木蓮
木蓮科モクレン属の植物。マグノリアとも。原産は中国。木蓮の「蓮」はハスの花に似ていることから付いたそうです。
地球上で最古の花木といわれ、1億年以上前から今と同じような姿だったと書いてありました(!)←(紫木蓮?)
木蓮は散り際が潔く、花びらをいっせいに落とすのだそうです。
敬愛する西原理恵子さんのつれあい”鴨ちゃん=鴨志田 穣氏(フリーライター・戦場カメラマン)”が天国に旅立ちました。
例年より早く咲いている木蓮を街で見かけ、波乱万丈を絵に描いたような一生や、あまりにも速く駆け抜けていっってしまった最期とかさねてしまいます。
「僕はしあわせもの」の言葉が残りました。合掌。
2007年03月17日
春は肝
4月ももうじきだというのに、この寒さはどうでしょう。
暖冬であまっていた寒さが今きているのでしょうか?
春は「生成」「成長」「解毒」「排泄」の季節です。
よく「木の芽時」などとよび、体調をくずし易い季節でもあります。
それというのも、寒い冬の間にからだに溜まっていた老廃物を、外に出そうと肝(この場合は肝・胆系のこと)がフル回転して、弱りやすいからです。
補助として睡眠を十分に、緑黄色野菜や根菜類・発酵食品を積極的に摂る、また朝に酸っぱいもの(酢・梅干など)をとることも有効的です。(酢=陰性、梅干=陽性、冷え性の方は酢は控えめに)
まだ少し寒い春、頑張ってくれている体を大切にのりきりましょう。
2007年03月14日
お休みのお知らせ
3月18(日)はお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2007年03月12日
サンセベリア
竜舌蘭科サンセベリア属。アフリカ原産。”トラの尾”の呼び名を持つ有名な観葉植物です。
近くのお花屋さんで
「”トラの尾”ありますか?」 と、聞いたら
「え?”トラの尾”?・・・ああ、”サンセベリア”ね。人気で先日売れちゃったの。」とのお返事。
今は”トラの尾”ってあまり言わないのでしょうか?ちなみに”サンセベリア”って名前をわたしは知りませんでした。すみません。
マイナスイオン放出は言わずもがな。ネットで調べたら、あるはあるは・・・・すごい種類があるんですね。
ホワイト、キング、ムーンシャイン、ローレンチー、ゼラニカ、キング・・・トルネード、っていうのも・・・。
初心者はこんがらがるばかり。
”Tama.”の部屋の、(ずぼらな持ち主でもすくすく育ってくれている)”竹ちゃん””真実の木ちゃん”と一緒にマイナスイオンいっぱい出してくれる”虎ちゃん”(←名前だけ決まっている)捜索中です。
2007年03月09日
おつゆ
暖かい日が続いたせいか今日は少し肌寒く感じました。
まだ冬の名残がある、こんな日はあたたかい”おつゆ”が欲しくなります。
先日書かせて頂いた料理家の方の本を読みました。
「いのちのスープ」の副題にあらわれているよう、こころを尽くしたおつゆ・スープの本です。
ご自身の長い闘病生活をお母様の滋養あふれる食事で乗り越え、お父様の嚥下困難を伴う8年間の闘病生活を支えたスープの数々。
「人が生を受け、いのちを全うするまで、特に終わりを安らかにゆかしめる一助となるのは、おつゆものと、スープであると、確信しております。」
の、言葉のの他にもお人柄が偲ばれる詩のようなきれいな言葉で、ひとに供するこころが著されています。まるで祈りのように感じました。
その方は、辰巳芳子さん。
こころを込めた食事はこころにまで届くもの。
姿勢を正すだけではダメですね。実践あるのみ、です。
2007年03月06日
かさねるということ
昨日の春の嵐は大変なものでした。
わたしの自宅付近は風の強い日など飛行機が低く飛ぶ地域です。
少し風の収まった夜の帰り道、ゴーゴーと次々に飛び去って行く飛行機を見上げ、混乱しているであろう飛行場を想像しました。
ある料理家の方の言葉のなかで
”毎朝お味噌汁やご飯を一緒にいただけることはうすがみをかさねていくように信用がかさなっていく”
のような言葉がありました。
20代の半ばから15年ほどの闘病生活を余儀なくされ、いのちと食のつながりを心底知っている方のことばだと思います。淡々と生活に根付いた食の大切さを伝えられている姿は神々しくさえありました。
姿勢をただしたいと思います。
2007年03月02日
せっせっせ~の♪
よいよいよい
お寺のおっしょう(和尚)さんがかぼちゃのタネをまきました
芽がでて ふくらんで 花が咲いて
”つまずいて
”きょうとうタワー(←東京タワーだと思われる。ちゃんと言えない)にぶつかって
”くるくるじゃんけん じゃんけん ぽい
「”」部分が昔とちがっています・・・。
東京タワーまで出てくるとは・・・スケールが大きくなっていて和尚さんも大変です。
山のお寺から下りてきて、増上寺あたりまで来られたのでしょうか?東京タワーにぶつかるのも難しそうです。
勉強になりました。