ダイアリー
2007年04月17日
ヌチグスイ
”命の薬”は”ヌチグスイ”沖縄のことばです。
沖縄はヌチグスイの宝庫ですが、その代表格はなんといってもゴーヤ。
ビタミンCはキャベツの2倍、レモンの3倍と豊富。ゴーヤのビタミンCは熱を加えても壊れにくいのだとか。
生理活性物質(サポニン・チャランチン・モモルデシン・アデニン他)を多く含み、これらの物質は血糖値降下作用・抗酸化作用・エイズ発症抑制などの効果が期待できるそうです。夏ばて防止、疲労回復、便秘解消などにも。
苦味の元のサポニン(モモルジン)は肝機能を強め、胃腸を刺激して便通をよくするそう
・・・ん?肝機能を強める?
ゴーヤチャンプルでお酒を飲むのはとても良いのかな・・・?それとウコンで・・・ふふふ
先日ゴーヤチャンプルを作り、食べた中学一年生の姪は
「にがーいぃ!」
と、一口で終わり。
あなたの肝機能はまだゴーヤを必要ではないらしい。
投稿者 tama : 2007年04月17日 18:41