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2007年05月30日

とうもろこし

今日は恵みの雨。梅雨がもう近くまで来ています。

とうもろこしが出回ってきました。

ちいさいかわいいちゃんはとうもろこしが大好き。
茹でたての湯気のたっているとうもろこしは熱いから苦手。

冷めたころ、一本を三分の一に切った小さいとうもろこしの乗ったお皿を大事そうに抱えテーブルへ。
しばらくして
「おかわりちょうだい」  「はい、どうぞ」

また三分の一をお皿に乗せてテーブルへ

「おかわりちょうだい」  「はい、どうぞ」

またまた三分の一を乗せてテーブルへ

「ごちそうさま」

と芯だけのとうもろこしを乗せたお皿を持った、ニコニコの笑顔。口のまわりは粒だらけ。

やっぱり一本食べちゃったね。おいしいよね。とうもろこし。

投稿者 tama : 19:59 | コメント (0)

2007年05月24日

お休みのお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。

*5月27日(日)

*6月3日(日)・4日(月)・5日(火)

お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 18:07 | コメント (0)

ばあちゃんの梅干

真夏のような暑い日が続きます。夜の涼しさが救いですが、体調をくずしがちです。お気を付け下さい。

こんなジリジリの日には「ばあちゃんの梅干」が恋しくなります。
以前、親しみを込めて「ばあちゃん」と呼ばせてもらっていた、娘のお友達のおばあちゃんに手作りの梅干をお願いしていました。毎年10~20㌔も!

ばあちゃんの作ってくれる梅干は天下一品!
ちょうどお中元の時期に漬けるため、ご親戚筋からも「ばあちゃんの梅干を下さい」とご指定があるほどのものでした。
ですので毎年100㌔以上!の梅干を漬けていた、ばあちゃん。100㌔の梅を一つずつ吟味して、丁寧に心を込めて作ってくれる大粒の梅干。職人です。

夏の時期には必ずその梅干をタッパーに詰め、仕事の合間に頂いていました。
これが疲労回復に抜群だったのです。夏は消耗も激しいため、随分と助けてもらいました。有難いことです。

梅雨前の真夏日にふと思い出しました。
ああ、食べたい!

投稿者 tama : 17:44 | コメント (0)

2007年05月20日

ジュニパー

杜松(ねず)の実ともいわれるヒノキ科の針状の葉を繁らす植物です。その実がジュニパーベリー。
好きな香りの一つです。

ハーブティー・アロマオイルともに余分な水分や老廃物の除去に有効とされます。
生薬では杜松子(とうしょうし)、杜松実(とうしょうじつ)とも呼ばれ、利尿・発汗・むくみ・尿道炎などに煎じて用いられ、また、料理では肉の臭みを消すスパイスとして用いられます。

ジンの香り付けとしても有名ですね。
17世紀にオランダで”利尿薬”として発祥した「ジュニエーブル」が、イギリスへ渡り”お酒”の「ジン」として大々的な人気が出て世界中に発していったというのは、なんともはや(笑)。
やはり「百薬の長」ですね。適量なら・・・。

投稿者 tama : 15:40 | コメント (0)

2007年05月17日

クレマチス

”Tama.”の部屋の天井や壁に咲いている花はクレマチス。もちろん造花ですが、本物のクレマチスは開花の時期をむかえ初夏を彩ってくれています。

金鳳花科センニチソウ属。花びらの数で、風車、鉄線などの呼称があります。クレマチスはその総称。
5月から咲き始める花には(クレマチスは4月下旬頃から)沈静作用があり上昇気味の「気」のバランスを整えてくれると、ネットで見たことがあります。
「5月病」などと言われる頃に、自然の花が癒してくれるとはなんと素晴らしい事でしょう。

自分自身も数ある造花の中からクレマチスを選んでいたのは、知らずに惹かれたからだと思います。
自然の花姿からも恩恵を頂いているのだと感じる今日この頃。

投稿者 tama : 12:56 | コメント (0)

2007年05月14日

天使のわけまえ

蒸留したウイスキーを樽に仕込んでねかせる間、一年に2%位ずつ減っていくそうです。
それを「天使のわけまえ」と言います。
天使は未成年だから飲んではいけないという説も・・・。

ある日の食卓。
おかずが数種のっていた食卓には、鳥のから揚げが一個だけ残っています。
「なんでこれだけ残すの?」
お腹いっぱい食べて、ズボンのボタンをゆるめている弟は
「天使のわけまえ」
と、答えました。

・・・・・あー、そ~なんだ・・・。


投稿者 tama : 19:29 | コメント (0)

2007年05月11日

西瓜

今日の風の強いこと。路線などにも随分と影響があったようです。

そろそろ街で見かけるようになった西瓜(スイカ)。
今はいろいろな種類や大きさがあって楽しいものです。

中央アフリカ原産(アフリカ南部原産説もあり)瓜科スイカ属。大きな黄色い花を咲かせます。
歴史は古くエジプトでは4000年前の壁画にスイカが描かれています。その頃は種の方を食べていたのだそうです(!)日本に入って来た説は諸説ありますが、栽培され、広く庶民にも行き渡ったのは江戸時代後期頃。

昔から「腎臓のくすり」といわれる程、水分が90%以上を占め、利尿作用のあるものです。
果汁を濃縮した「スイカ糖」は急性や慢性の腎臓炎に。スイカの皮はコレステロール軽減や血管を拡張させる漢方薬の材料に使用されるのだそうです。


そういえば・・・
「大きいスイカを半分に切って、スプーンでほじって食べるのが夢!!」
と、いう友人がいたのを思い出しました。

投稿者 tama : 20:06 | コメント (0)

2007年05月02日

虎ちゃんが来た!

真夏のような日差しとともに”Tama.”にサンセベリア(虎の尾)の「虎ちゃん(先に命名済み)」がやっと来てくれました♪

身の丈100㎝、虎の尾の名のとおり、その葉は雄々しく天に向かっています。
お水もそんなにあげなくて良いらしく、育て易い観葉植物。ずぼらな私にはぴったり!

そんな虎ちゃんも寒い季節は苦手だそうで、冬には水やりを止めて春が来るのを待つのだそうです。
「しわしわの見苦しい姿になりますが、心配いりません。春には回復します。」
と、ネットにありましたが、どんなしわしわになるのかちょっと楽しみです。

”Tama.”の部屋でマイナスイオンを怒涛のように出してくれるのを期待しています♪

投稿者 tama : 18:28 | コメント (0)