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2007年06月27日
お酢
梅雨の合間の真夏日。暑い一日となりました。
少し動いても汗ばむ季節。体の消耗も激しいです。
そんな時は「お酢」。
血圧上昇の抑制、動脈硬化予防、カルシウム吸収をよくする、肥満の予防、体の酸性化を防ぐことから糖尿病にも有効、殺菌力の強さから水虫・にきびにも有効・・・などなど
また乳酸を分解してくれるので肩こりの方には効果的。
暑い時期にはムショウに生姜の入ったワカメの酢の物が食べたくなって、今でもよく食べます。
体が欲しているからなんですね。
一説では一万年前から歴史があるとも、ギリシャ時代には薬として病気の治療に用いられていたお酢。
美味しく活用したいものです。
お酢に含まれる酢酸、クエン酸が有効・・・クエン酸!紫蘇ジュース!
お客様に飲んでいただけるよう、紫蘇ジュース作りも頑張りたいと思います。
2007年06月22日
できるかな
・・・というわけで、初めての「紫蘇ジュース」作りに挑戦!
いろいろな作り方や紫蘇・砂糖・クエン酸の割合があって迷いましたが、手軽そうな方法を選びました。
グツグツと大鍋いっぱいの紫蘇を煮て砂糖を加え、あら熱がとれたらクエン酸を。
濃い紫色だった液がパッと濃いピンク色に変わります。
あら見た目は上々!綺麗なピンク色!
早速、娘と弟と姪に試飲してもらったところ・・・。
弟「う~ん、いいんじゃない。」
娘「甘みが足りないんじゃない?」
姪「・・・不味くはないけど美味しくもない・・・」
・・・ああ、子どもは正直。やっぱり今までいただいた紫蘇ジュースには遠いです・・・要・練習!
2007年06月19日
お休みのお知らせ
浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきましてありがとうございます。
*6月24日(日)
お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2007年06月16日
梅雨?
濃い水色の空にオレンジ色の雲がたなびく様に映える夕方の東京タワー。綺麗です。
関東も梅雨に入ったそうですが、今日も日差しに焼かれそうな程の良いお天気でした。
梅雨といえば暑くてジメジメ。
疲労感や食欲低下・頭痛・関節痛・下痢・むくみ等の症状が出やすい時です。
体を冷やさない。温かいものを食べる。飲む。利水作用のあるものを摂取して余分な水分を体外に出す(ハトムギ・インゲン等)。脾胃の機能を高めるもの(シソ・ショウガ・山椒・ウイキョウ等)を摂る。・・・など
湿度が高いため汗をかきにくいので、運動・ストレッチ・サウナ等で発汗してあげる事も効果的です。
”Tama.”のハーブスチームサウナは体を温め、びっくりする位の汗が出ます。梅雨のダルさ解消にお役立て下さい。
2007年06月14日
シャワー
夏季限定シャワーサービスを始めさせていただきます。+350円でシャワーをご利用いただけます。
汗を流してからの施術をご希望の方、どうぞご利用下さい。
*ご予約時にお申し付け下さい。
*クレンジング、化粧水、シャンプー、石鹸などは用意がございますが、専用がお有りの方はご持参下さい。
*シャワーのみのご利用はご遠慮願います。
2007年06月07日
びわ
まるまるとした枇杷(びわ)の実が売られているのを見かけるようになりました。美味しそうです。
バラ科ビワ属の植物。
ごわごわと厚い葉は、生薬では乾燥したものが枇杷葉(びわよう)と呼ばれます。
枇杷茶などがよく知られています。
食欲不振・せき・たんなどに効果的。外用としては打ち身・ねんざ・あせもなどにもよいそうです
江戸時代には枇杷の葉をはじめ、木香・甘草など7種の生薬を煎じた「枇杷葉湯(びわようとう)」というものがあり、浪花や江戸の暑気払いに盛んに飲まれていたのだそうです。
枇杷の葉温灸を以前よくしていました。
葉を肌にあてて、やけどをしないよう保護しながら棒もぐさで施すお灸です。
枇杷の葉(種子にも)にはガンに効果的であるとされるビタミンB17が多く含まれます。
慢性の腰痛・末期のガンと静かに向き合った高齢の祖母が、枇杷の温灸を随分と喜んでくれたのはとてもよかったと、今でも時々思い出します。
2007年06月02日
ドクダミ
6月に入りました。よいお天気が続いてくれて気持ちも晴々します。初夏の風が気持ちのよい日です。
ドクダミ(毒痛み=毒をためる=収める意)が白い十文字の可憐な花を咲かせてぐんぐんと増えていく季節です。
"Tama."のある大門界隈でも、ビルの谷間のほんの少しのスペースにドクダミが花を咲かせています。
ドクダミ茶などとして昔からよく知られた薬草です。増えすぎて雑草扱いされてしまう事もあるようですが・・・。
便秘・尿量減少・便秘に伴う吹き出物などに効果的であり、生葉の独特の臭気成分の中には強い抗菌・抗薇性があるので、生葉を水虫にすり込んだり、鼻に詰めて(!)鼻炎に用いられる事もあるそうです。
生葉の使用はかぶれる事があるため、注意が必要のよう。ちなみにこの臭気は乾燥すると消えます。
以前、ドクダミ茶を幾つかの生薬と煎じて飲んでいました。
色は口では表現しにくい黒緑のような色。味はとーーーーってもおいしかった(泣)
馬に与えると十種の薬効がある事から十薬(じゅうやく)とも言われるドクダミ。
そのおかげで今元気でいられるのかも知れません。