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2007年09月27日

おみやげ

暑い、暑いと思っていたら、いつの間にやら本格的な秋の風が吹いています。
”Tama.”のある大門界隈では早速 「石~焼き~イモ~~」 の声が。日の落ちた街に響きました。


ちいさいかわいいちゃんに貰ったおみやげ。

かわいいちゃん 「うしろ向いててね。」

私         「はいはい。」

・・・ゴソゴソと音が・・・・

かわいいちゃん 「目つぶって、手を出して。・・・はいどうぞ。」

目を開けると・・・松ぼっくり!おまけにてんこ盛り!!
          
私         「こんなにたくさんいいよ。なくなっちゃうよ。」

かわいいちゃん 「まだこんなにあるからいいの。いいの。」

・・と見せてくれたのは、ちいさいちゃんの背丈の三分の一位の袋いっぱいの松ぼっくり!
たくさん取れるから、嬉しくていっぱい取っちゃったんだね。
でも、すごい量・・・

投稿者 tama : 20:03 | コメント (0)

2007年09月23日

お休みのお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。

*9月30日(日)・10月1日(月)・2日(火)

お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 15:47 | コメント (0)

2007年09月20日

とんぼ

お彼岸の入りだというのに昼間の暑さはどうしたことでしょう。
日が落ちたあとの涼しい風に吹かれるとほっとします。虫の音も涼やかさを増してくれます。


とんぼを見ました。

はるか昔、子どもだった頃、信州の田舎ではそれは多くのとんぼが飛び交い、虫網を一振りしただけで網の中はとんぼでいっぱいになったものです。そのとんぼをイケス(庭にある池のようなもの)の鯉に、羽をむしって食べさせていた私と弟は大変ヒドイ子どもでした。

とんぼは古来秋津(あきつ)と呼ばれて親しまれ、日本自体を秋津島(あきつしま)と称する時代もあったのだそうです。
戦国時代には素早く飛びまわり、前進するのみ、後退をしないことから勝虫として武士の武具などの装飾に盛んに取り入れられたそうです。

生薬としては、精力剤として用いられた事があったよう。
赤とんぼの黒焼きなるものも存在するそうですが・・・。

めっきり少なくなったとんぼを見かける時(ずいぶんヒドイ遊び方をしていたにもかかわらず)
八ヶ岳のすそ野に広がる黄金色の海のような稲穂と、茜色の空にさかんに舞うとんぼの風景が浮かんできます。

投稿者 tama : 19:01 | コメント (0)

2007年09月14日

砂漠

久しぶりにスカッと晴れわたった空。気持ちのよいお天気でした。

だんだん乾燥していく季節。肌にも変化が出てきます。
以前からお世話になっている酵素の化粧水を、いつにも増して肌にはたきます。”Tama.”でもご使用いただいている化粧水です。
お歳頃の姪はニキビが花盛り。一緒に使っています。


お風呂上りに化粧水を冷蔵庫から出してパタパタ顔にはたく姪、

私「ほら、もっとたくさんつけなさい。ニキビにいいから。」

姪「え、もっと?」

私「おばちゃん(私)なんか、いつもい~~っぱいつけてるよ。」

弟「そうそう、おばちゃんの肌は(歳とってるから)砂漠みたいにみんな吸っちゃうもんね。」

・・・砂漠・・・確かに・・・座布団3枚!!

投稿者 tama : 19:01 | コメント (0)

2007年09月11日

お休みのお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。

*9月17日(月)お休みさせていただきます。

*9月18日(火)の営業時間は15:30~22:00とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 19:45 | コメント (0)

2007年09月10日

菊の香

空を走るくろい雲の速いこと。一雨ごとに秋が近付きます。

9月に入ると街の銭湯などで「菊湯」などというのを目にします。菊の香りを楽しみ、保温効果もあがって風流なものです。

菊の香りの主はカンファー(日本では樟脳ともいわれ防虫などにも用いられます)、それにグリーン系の香りとが混ざり菊独特の芳香があります。

9月9日の重陽の節句(菊の節句)、前日、繭からとった綿を菊にかぶせお節句当日にその露と香を含んだ綿で体をぬぐい、厄をはらい長寿を願った着せ綿(きせわた)という事が昔宮中の女官の間で行われていたそうです。
「菊酒」「菊枕←不眠・頭痛に効果的」など、中国の不老長寿の妙薬とされた菊とアロマテラピーが合体していて素晴らしい。

今でも渦巻きの煙でお世話になっている除虫菊は可憐で美しい花。白い花と赤い花の写真をネットで見ました。

大輪の古代菊。野に咲く小菊。モダンな洋菊。
うちではもっぱら仏壇でお世話になっていましたが、菊の魅力、再考です。

投稿者 tama : 16:35 | コメント (0)

2007年09月06日

葡萄

台風が近付き、東京タワーも黒い雲に囲まれています。
今夜未明にも上陸といわれています。お出かけの方は十分にお気を付けて。


地元の物産を扱うお店で、一粒がピンポン玉くらいの紫色の葡萄を見かけ、嬉しくなって思わず買ってしまいました。

葡萄科ブドウ属の蔓性落葉低木。ペルシア・コーカサス原産といわれます

主な成分はブドウ糖・果糖。他にビタミンB群・C・E、ミネラルなど。
疲労回復には即効性が期待でき、ポリフェノール(色素のアントシアニン)の高い抗酸化力で滋養強壮・生活習慣病の予防にも効果が期待できます。
干しブドウはカリウム・鉄・亜鉛・カルシウムなどが豊富で、貧血気味の方には栄養補助剤としてよいようです。

実りの秋は果物に限らず美味しいものがいっぱい。よいかげんで楽しみたいものです。


投稿者 tama : 17:35 | コメント (0)

2007年09月02日

秋風

9月に入りました。つい一週間前の猛暑がうそのような涼しさです。

秋のにおいがする風に包まれると、高原にそよと吹かれるコスモスの姿がうかびます。

菊科コスモス属の植物。原産地はメキシコ。
開花期は7月下旬~12月初旬までだそうですが、「秋桜」の文字からもイメージは秋ですね。

語源は「秩序」「飾り」「美しい」という意味のギリシャ語の「Cosmos・Kosmos」だそうで、星がきれいにならぶ宇宙を「cosmos」と称することから、花びらが整然とならぶこの花を同じ名で呼ぶようになったそう。

可憐な姿とはうらはらに、台風などで倒されてもまた立ち上がって来るというほど強靭なコスモス。

秋風にそよそよと吹かれながら、そうあれればと思ったりします。

投稿者 tama : 17:20 | コメント (0)