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2007年11月30日
ねぎ
小雨のそぼ降る寒い日となりました。
こんな日は熱いお鍋が食べたくなります。
鍋の代表的な野菜といえば白菜とねぎ。一年中食べられるねぎですが本来は冬の野菜。
体を温め疲労回復に効果的な野菜ですので、上手に利用してたくさん摂りたいものです。
ねぎには独特の匂いの元である成分のアリシンが含まれます。(たまねぎ・にんにくなども)
アリシンにはビタミンB1の作用効果を高める、食欲を高める、抗菌作用、腸内環境を整える、抗酸化作用、保温作用などの作用があり、匂いの強い白ねぎの方に多く含まれるそうです。
あまり火を通さずに摂った方がよいそうです。
風邪をひいて熱のある時にはねぎを細かく刻み、少量の味噌と生姜を合わせたところに熱湯を注いでよく混ぜて飲むと、汗をかいて熱を下げてくれるのはよく知られた民間療法ですね。冷えにも良さそう。
個人的にお勧めは「ねぎ味噌」です。細かく刻んだねぎと鰹節・味噌をよく混ぜて出来上がり!
温かいごはんに少しずつのせて食べるとおいしいです。
昔、昔、風邪をひいて咳の出る時、ねぎを刻みガーゼに巻いたものを首に巻かれました。
地方出身の母の知恵なのですが、ベポラップなどのない時代にそうして咳を治めていたのでしょう。
しかし・・・外してもねぎくさかった・・・(泣)
投稿者 tama : 2007年11月30日 19:23