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2007年12月30日
ありがとうございました。
今年もたくさんのお客様においでいただき、心から感謝しております。
タイマッサージ店の数ある中、”Tama.”をご利用いただき、ご縁を結ばせていただけることは
ほんとうに有り難いことと感じ入ります。
寒さ厳しくなっていく季節、どうぞ皆さまお大事されてよいお年をお迎えください。
ありがとうございました
*新年は5日(土)~営業させていただきます。
来年もよろしくお願いいたします。
2007年12月25日
年末年始のお休み・最終受付時間の変更
浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきましてありがとうございます。
*12月30日(日)~平成20年1月4日(金)
お休みさせていただきます。5日(土)より通常通り営業させていただきます。
誠に勝手ながら最終受付時間を来年より19:30とさせていただきます。
営業時間は変更ございません(22:00まで)。
19:30までにご連絡いただけましたら、以後のスタート時間(20:00~、20:30~等)にて承れます。
よろしくお願いいたします。
2007年12月23日
あたたかいこと
最近の寒さのためでしょうか。
”Tama.”でのスチームサウナご希望のお客様が多く、大変有り難いことと思っています。
サウナテントをお出になられ、シャワーでさっぱり汗を流された後の表情は、皆さまとても良いお顔。
あるサイトで「サウナに入り汗を流し、さっぱりした後はβーエンドルフィンが血液中に放出され、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まる」とありました。
さもありなんと思います。お客様の笑顔が物語ってくれています。
寒い季節、お体を気持ちよく温めていただければとても嬉しいことです。
2007年12月19日
南瓜(かぼちゃ)
今週の土曜日は”冬至”。最後の二十四節気で、一年のうちで一番昼が短く夜の長い日ですね。
冬至といえばカボチャを食し柚子湯に浸かるのが慣わしです。
ウリ科カボチャ属のカボチャはカロチン、ビタミン・C・Eを多く含み、動脈硬化・風邪などの予防、便秘・肌荒れの改善などの効果が期待できます。昔は「冬至のかぼちゃは中風(脳梗塞・脳出血など)にならない、風邪をひかない」と言ったそうです。こんな言い伝えも体験上のことだったのでしょう。
カボチャの種は、干して乾燥したものが生薬で「南瓜仁(なんかにん・なんかじん)」と呼ばれます。
ネットで見ると「食べる南瓜仁」がいっぱいあり、スーパーの大型店などでもクコの実などとおつまみのように扱われているので、けっこうポピュラーな感じです。
カボチャと小豆のいとこ煮を食べて、今年の風邪予防にしようと思います。
2007年12月15日
ドラセナ
澄んだ夜空にかかる三日月のさえざえとした明かりに誘われ、今日も鍋ネタ・・・ではありません。
”Tama.”の部屋の「幸福の木ちゃん」の本名が、お客様からの情報により明らかに!(←私がモノを知らなさ過ぎるだけですが・・・)
熱帯アジア・熱帯アフリカを原産地とするリュウゼツラン科ドラセナ(リュウケツジュ)属の植物。”ドラセナ”と判明!
が、しかし付いている札の名前が読めず、
有名なマッサンゲアーナ(「幸福の木」。ハワイの代表樹で幸福を呼ぶ木という意味の「ハワイアンツリー」という呼び名もあるそうです。)なのか・・・?写真で見るとコンシーナのような・・・?
・・・ともあれ、ドラセナでしたので、「幸福の木ちゃん」→「ドラちゃん」と改名いたしました。
ねずみに耳をかじられたドラちゃんではありません。
「トラちゃん(サンセベリア)」とかぶりますが、「ミケーネ(おまけ付きサンセベリア)」がいてくれるので
だいじょーぶでしょう(?)
教えていただいてありがとうございました。Kさま。
2007年12月13日
お休みのお知らせ
浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。
*12月24日(月・祝)
お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2007年12月11日
白菜
青空に映える黄金色のイチョウ。地を舞うイチョウの葉にいっそう寒さを感じたりします。
・・・ので、また鍋物ネタです。
日本気象協会では「鍋もの指数」なるものの提供があります。
体感温度や気象データから算出されるのだそうですが、ご当地鍋のレシピもあって楽しいものです。
鍋にはおなじみの「白菜」
90㌫が水分ですが、ビタミンCやカリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル類の他に、消化を助けたり血栓予防などに有効なイソチオシアネート(アブラナ科の植物がもつ辛み成分)を特に芯の部分に含みます。
体を温めてくれる野菜であり、中国では煮込んだ汁が風邪の予防薬として飲まれているそうです。大根・豆腐と並んで養生三宝とされているとか。
ビタミン、ミネラルを摂るには漬物が効率的で、余分な塩分は含まれるカリウムがちゃんと出してくれるという優れもの。
自宅のお隣の”おとうさん”は白菜漬けの名人です。
外に白菜が干される様が冬の風物詩として定着しつつあり、おすそ分け頂いた白菜漬けは(家では)そのお宅のお名前から「クボ漬け」と称し、有り難くいただいております。
2007年12月05日
大根
いちだんと寒い日になりました。インフルエンザが流行りだしているようです。皆さまお気を付け下さい。
最近寒いせいか、どうも鍋物ネタに行ってしまいます・・・というわけで「大根」です。
以前、料理学校の先生に「大根は生で食べれば体を冷(さ)ましてくれて、煮て食べれば体を温めてくれるのよ。」とお聞きしました。
「大根おろしは胃の薬」と昔から聞きます。
大根に含まれるジアスターゼ(アミラーゼ)というでんぷんの分解を促進する消化酵素が、胃腸の働きを助けて消化不良を解消したり、胃酸をコントロールして胃もたれや胸やけを防止してくれるのだそうです。
ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしなどの生の状態で摂るのが良いそう。
大根の葉はビタミンA・Cを多く含み、食べてよいのはもちろんですが、陰干した葉を入浴剤として使うと体が温まるという方法もあります。
種子は生薬で萊菔子(らいふくし)と呼ばれ、健胃・去痰などに用いられるそうです。
熱々の豚しゃぶと生の大根おろし、(ジアスターゼは減りますが)熱々の大根の煮物をとって、寒い冬を乗り切りたいものです。
湯気のたつ食物はごちそうですね。