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2007年12月11日

白菜

青空に映える黄金色のイチョウ。地を舞うイチョウの葉にいっそう寒さを感じたりします。
・・・ので、また鍋物ネタです。

日本気象協会では「鍋もの指数」なるものの提供があります。
体感温度や気象データから算出されるのだそうですが、ご当地鍋のレシピもあって楽しいものです。

鍋にはおなじみの「白菜」
90㌫が水分ですが、ビタミンCやカリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル類の他に、消化を助けたり血栓予防などに有効なイソチオシアネート(アブラナ科の植物がもつ辛み成分)を特に芯の部分に含みます。
体を温めてくれる野菜であり、中国では煮込んだ汁が風邪の予防薬として飲まれているそうです。大根・豆腐と並んで養生三宝とされているとか。

ビタミン、ミネラルを摂るには漬物が効率的で、余分な塩分は含まれるカリウムがちゃんと出してくれるという優れもの。


自宅のお隣の”おとうさん”は白菜漬けの名人です。
外に白菜が干される様が冬の風物詩として定着しつつあり、おすそ分け頂いた白菜漬けは(家では)そのお宅のお名前から「クボ漬け」と称し、有り難くいただいております。

投稿者 tama : 2007年12月11日 19:06

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