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2008年02月22日

プリムラ(西洋サクラ草)

昨日に引き続き今日も暖かく、過ごしやすい日でした。
大門界隈の街路花壇の植え替えを目にしました。春らしい可愛い花に、植え替えられていく様は春の訪れをよりいっそう身近かに感じます。

どんな花かしらと、拝見していると・・・どうもプリムラ(西洋サクラ草)のようです。

サクラソウ科サクラソウ属のプリムラ。
日本桜草(植物学上の和名サクラソウ)と同じサクラソウ属ではありますが、日本桜草は江戸時代に盛んに育種された古典園芸植物で、姿も西洋とは違い楚々とした桜によく似た花です。

原産はヨーロッパ・アジア。世界中で品種改良がされ、ポリアンサ・ジュリアン・オブコニカ(トキワサクラ)・マラコイデス(オトメサクラ)・・・等など、大輪から小さい花までたくさんの種類があります。
ネットの写真を拝見しているだけでも十分楽しめます。

プリムラの語源は”最初”という言葉。他の花に先駆け早春に咲くからだそうです。
プリムラの花言葉のひとつは「運命を開く」。春を運んでくれる花にふさわしい言葉だと思います。

投稿者 tama : 2008年02月22日 18:56

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