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2008年03月13日
ミモザ
たんぽぽについて前回書かせて頂きましたが、黄色い花に目がいく今日この頃。
黄色い色は暖色の中でも一番太陽の色に近い色、エネルギーが湧いてくる色ですね。
可憐な春の黄色い花「ミモザ」が懐かしく思い出されます。
豆科アカシア属オーストラリア原産の植物、「房(ふさ)アカシア」が本来の名称で、通称ミモザアカシア。「Mimosa」というのはオジギソウ属の呼び名なのだそう。
可憐な「花」と思っていたのですが、けっこうな大木になり10~15㍍程にまで成長するらしいです。
黄色い花は香水の原料として、樹皮は天然タンニン剤の原料になり、(タンニンを多く含む種類のミモザを)南アフリカをはじめ世界で計画植林されているそうです。幹は製紙用製剤になるそう。
ちなみにその種類のミモザには生薬としての力があり、口内炎・皮膚炎などによいのだとか。
懐かしいのは・・・
はるか昔「ミモザサラダ」が流行りだした頃、「ミモザ」になるよう卵の黄身を茶こしでほぐして、一生懸命作っていた若い自分を思い出したから・・・今は手でつぶします。
投稿者 tama : 2008年03月13日 15:41