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2008年04月25日
杉菜(すぎな)
春です。鮮やかなグリーン、濃い緑、若草色、さまざまな緑色が鮮やかな季節です。
ついでにわたしの頭の中でも花や緑が咲き乱れ、唱歌や童謡がオートリバースされています。
「土筆(つくし)誰の子、スギナの子~」の歌にあるトクサ科トクサ属のスギナ。
春のお料理にも使われる土筆は胞子茎で、3月頃胞子を飛ばした後には枯れてしまい、後から出てくるのが緑色のスギナ。杉の木に似ている草の様子からこの名が付いたそうです。
生薬名は問荊(もんけい)。利尿・収斂・止血・解熱・消炎・組織治癒などの作用があり、ヨーロッパでも古くから民間薬として用いられたそうです。ドイツのクナイプ神父の自然療法はスギナをとても勧めていた事はよく知られた事ですね。
”杉”と聞くと年上ですが”スギちゃん”と呼ばせてもらっている15年来の友人を思い出します。
バリバリの関西人で「ええやんか~」と、周りの人を元気にしてくれる明るい酒飲みです。
これは”スギちゃん効果”かな・・・?
投稿者 tama : 2008年04月25日 14:22