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2008年09月29日

お休み・営業時間変更のお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。


*10月5(日)・12(日)・13(月)・19(日)  お休みさせていただきます。


*10月10日(金)の営業時間  11:00~16:00

*10月11日(土)の営業時間  15:00~22:00(最終受付19:30)

*10月より毎週水曜日は営業時間を13:30~22:00(最終受付19:30)

とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 19:49 | コメント (0)

2008年09月26日

玉入れ

暑さ寒さも彼岸まで・・・今日で秋のお彼岸も明けます。

Tama.の近くの芝公園で。大きな木が繁る下、紅い彼岸花があちらこちらに。よくまあここで・・・と感心するやら、秋を感じさせてもらうやら。
先日見る機会のあった、ジンジャーリリー(花縮砂・シュクシャ)のよい香りと白い蝶のような花を思い出し、ああ秋ね・・・などと一人楽しんでおりますと。。。

ん?・・・赤と白?・・・秋→運動会の季節→玉入れ。

小学生の頃、「玉入れの玉を各家庭で一個作って下さい」という学校からのお達しがあり、様々な玉が集まりました。
玉に詰められたものはお米・小豆・そばがらなどなど。
中には石という強力な玉がありました(笑)さすがにそれは使用されなかったようですが。
のんびりした昭和の話を思い出した秋の一日です。

投稿者 tama : 16:02 | コメント (0)

2008年09月19日

唐辛子(とうがらし)

お彼岸入りの前日、台風が近付く雨の日となりました。

最近花屋さんでよく見かける唐辛子の数々。紅やオレンジの実が目をひきます。
小ぶりのピーマンのような形が可愛らしいハバネロ・・・でも激辛!果実に触れた後の注意書きにその激辛さが窺がえます。
熟すまえの色は緑色ですが、熟すとオレンジ色の他に白・ブラウン・ピンクなどの色も見られるそうです。
マッシュルームやビーンズのような形の観賞用唐辛子・ゴシキトウガラシも、紫・ピンク・白・オレンジ様々な色で楽しませてくれます。

コロコロとした色鮮やかな実に心引かれ、なぜ~?・・・と感じていたこの頃。

昨夜遅く、自宅近所の”公園”でヤンチャな男の子達の「お誕生日会」を目撃しました。
持ち込んで来たと思われるテーブルの上には、ちゃんとケーキが・・・ろうそくの火が暗い公園を照らします。
野太い「おめでと~」の声。 照れて体をゆする背の高いヤンチャ君。

あんまり可愛らしくて思わず笑ってしまいました。とても良いお誕生日会でした。

ろうそくの火が、唐辛子の紅やオレンジの実に重なり「ああ、それで」と、ひとり納得した夜でした。

投稿者 tama : 18:50 | コメント (0)

2008年09月17日

お休みのお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。

*9月22日(月)、23日(火・祝)

お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 18:25 | コメント (0)

2008年09月14日

今日は早いもので「中秋の名月」。昼間のまだ強い日差しには夏の名残を感じますが、
”秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども・・・”の歌が、風の涼しさを伴って五感で感じる季節です。

お団子、ススキと共にお月見に供えられる秋の七草のひとつ萩。紫色(白色もある)の素朴な蝶形の花が可憐です。
一つ一つの花は楚々としていますが、群生の様は見事なものです。しなった枝先が風に揺れる姿には、とおく万葉の時代の人々の心を魅了し、ながく日本人に愛されてきたのも肯けます。

萩の仲間の中でもいっそう可憐な目処萩(メドハギ)は、根を「夜関門(ヤカンモン)」といい、咳止め・去痰・胃の痛みなどに用いられるそうです。

”少しも自己主張をする気配のない。そばによって親しく接してみないと見落としてしまう美しさ”
とメドハギの美しさを表現されている方の記事にはとても共感しました。
それはもっとおおくの事を表現しているようにも思えます。

余談ですが、日本が誇るフラワーカード=花札のイノシシのバックは萩で七月の札だそうですね。
ずっと赤豆と黒豆だと思ってました~~。

投稿者 tama : 18:38 | コメント (0)

2008年09月08日

重陽

明日は9月9日、重陽の節句・菊の節句。
まだ暑さがきびしい毎日ですのでピンときませんが、いつの間にやら菊の季節をむかえています。

「茱萸(しゅゆ=グミ)の実を袋に入れて、丘や山に登り菊酒を飲み邪気をはらい長命を願う」という中国がこの日に行った登高(とこう)という古い行事が日本に伝わり、平安の頃には宮中行事となっていったそうです。

この茱萸は一般にいわれるさくらんぼのような実をつけるグミ科(夏グミ・唐グミ)のものではなく、ミカン科ゴシュユ属の”呉茱萸(ごしゅゆ)”なるものだそう。
ネットで見た熟した赤褐色色の実は、みかんの皮をむいたような形状。熟すと「独特の異臭」を放つそうで薬用には熟す前の未熟果を健胃・利尿などに用いるそうです。

平安時代には茱萸嚢(しゅゆのう)という呉茱萸を緋色の袋に詰めたものを御帳や柱などに掛けて、無病息災を願ったとされます。
端午の節句に掛けた薬玉を茱萸嚢に変えた時期でもあったようです。

旧暦の9月は今の10月・衣替えの時期。
雅な宮中行事が衣替えのショウノウの入れ替えと同じ?・・・などと思う自分の俗っぽさを反省しています。

投稿者 tama : 19:50 | コメント (0)

2008年09月01日

お休みのお知らせ

浜松町・大門”Tama.”をご利用いただきありがとうございます。

*9月7日(日)

お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

投稿者 tama : 20:55 | コメント (0)